ポーカーの基本ルールを覚えよう!

オンラインカジノで大人気のカジノゲーム「ポーカー」。ポーカーは戦略性の高いカジノゲームであり、駆け引きそして騙し合いの心理戦が特徴のゲームです。勝利にはカードの強さや運の強さだけでなく、プレイヤーの技術力や直感も必要となるため、ブラックジャックやバカラなどのただシンプルに楽しむカジノゲームとはまた違った感覚で楽しむことができます。ここでは、そんな大人気ポーカーゲームの基本ルール(遊び方)をご紹介します。

ポーカーの基本ルール

ポーカーは、配られたカードの中からポーカーハンド(ポーカーの役)を作り上げていくカジノゲームです。ハンドによって配当金が固定されているビデオポーカーなどのポーカーゲームもありますが、基本的にはポーカーは、ハンドの強さやカードの強さだけで勝利をつかむことはできません。ポーカーはプレイヤー同士の駆け引きや騙し合いで勝利を勝ち取る心理戦の高いカジノゲームです。

ポーカーの遊び方を覚える際は、当サイトが推奨するオンラインカジノ「POKER STARS(ポーカースターズ)」「1xbet Casino(ワンバイベットカジノ)」「Videoslots(ビデオスロッツカジノ)」でポーカーを実際にプレイしながら覚えてみましょう!

ポーカーのカードの強さ

ポーカーのカードの強さは、強い順に「A, K, Q, J, 10, 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2」の順番です。JOKER(ジョーカー)は全てのカードの代わりとして使うことができるオールマイティーのカードです。※ JOKER が使われないポーカーもあります。

例えば、プレイヤーA「2, 2(ワンペア)」、プレイヤーB「A, A(ワンペア)」だった場合、同じワンペアでもプレイヤーB の勝利となるわけですね。

ポーカーのカードの組み合わせ(ハンド)

ここでは、ポーカーの基本的なカードの組み合わせ(ポーカーハンド)についてご紹介します。以下は5枚のカードでプレイする一般的なポーカーハンドです。

1. ハイカード

ハンドが完成しなかった場合、「ハイカード」のハンドが確定されます。参加者プレイヤー全員がハイカードであった場合、手札内のカードの強さ順に勝者が決まります。

2. ワンペア

ワンペアはポーカーハンドの中でも最弱のハンドです。手札内に同じ数字(2枚)の組み合わせが1種類ある場合、「ワンペア」のハンドが成立します。例:「A,A,6,4,10」「9,9,8,J,K」

3. ツーペア

手札内に同じ数字(2枚)の組み合わせが2種類ある場合、「ツーペア」のハンドが成立します。例:「A,A,4,4,5」「8,8,10,10,K」

4. スリーカード

手札内に同じ数字(3枚)の組み合わせが1種類ある場合、「スリーカード」のハンドが成立します。例:「9,9,9,J,K」「A,A,A,5,6」

5. ストレート

手札内に連続した数字(5枚)がある場合、「ストレート」のハンドが成立します。例:「2,3,4,5,6」「7,8,9,10,J

6. フラッシュ

手札内のカードが全て同じスート(絵柄)である場合、「フラッシュ」のハンドが成立します。例:「スペードの2,5,9,J,K」「ハートの5,10,Q,J,K

7. フルハウス

手札内に同じ数字(3枚)と異なる同じ数字(2枚)の組み合わせがある場合、「フルハウス」のハンドが成立します。例:「2,2,J,J,J」「8,8,K,K,K

8. フォーカード

手札内に同じ数字(4枚)の組み合わせが1種類ある場合、「フォーカード」のハンドが成立します。例:「5,5,5,5,K」「3,3,3,3,10」

9. ストレートフラッシュ

手札内のカードが同じスート(絵柄)で連続した数字(5枚)である場合、「ストレートフラッシュ」のハンドが成立します。例:「ハートのA,2,3,4,5」「ダイヤの5,6,7,8,9

10, ロイヤルストレートフラッシュ

手札内のカードが同じスート(絵柄)の「10,J,Q,K,A」である場合、「ロイヤルストレートフラッシュ」のハンドが成立します。例:「ハートの10,J,Q,K,A」「スペードの10,J,Q,K,A

ポーカーの基本ルールを覚えよう!|まとめ

今回は、オンラインカジノで遊べるポーカーゲームの基本ルール(遊び方)について解説しました。ポーカーには様々な種類がありますが、基本的には遊び方やポーカーハンドは同じです。しかし、ポーカーの種類によって楽しみ方は異なりますので、基本ルールを覚えた後は様々なポーカーゲームをプレイしてみてくださいね!